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柔軟をして痛い時

ストレッチ 伸ばす

 

ストレッチを行うと、体が柔らかくなります。
すると、以下の様な沢山のメリットがあります。

 

  • 柔軟性が高まり血行が良くなる
  • リラックス効果
  • 疲労回復
  • 怪我予防

 

その一方で、間違った方法で行うと、
体を痛めてしまう恐れもあります。
ストレッチは、痛いぐらいまで行った方が効果があるというのは、
間違った認識です。

 

ストレッチ 柔軟性

筋肉は痛いと感じるまで伸ばすと、反対に収縮します。
そうすると、血液の循環も悪くなり、
肩こりや腰痛といったコリを、
悪化させてしまう原因となります。

 

ですから、もし、ストレッチを行う際に、
痛みを感じることがあれば、
一度中止して、整形外科で診てもらうことをお勧めします。

 

 

正しいストレッチのポイント

そのためにも、正しい方法を身につけ、
ストレッチを行いましょう。

 

痛みを感じるまでやらない

ストレッチ 柔軟

 

まず、先程も触れたように、痛みを感じるまで、
無理をして筋肉を伸ばさないことが重要です。

 

息は絶対に止めない

ストレッチ 柔軟

 

そして、ストレッチをするときは、
息を止めてはいけません。
体を伸ばす時は、息をゆっくり吐きながら行います。

 

バランスよく伸ばす

ストレッチ 柔軟

 

また、気になる一部だけ、重点的に行いたい場合もあるとは思いますが、
できるだけ、全身の筋肉をバランスよく伸ばします。

 

あせらず、ゆっくり伸ばす

ストレッチ 柔軟

 

あとは、ストレッチはゆっくり行い、
伸ばした状態は、40秒程度キープします。

 

 

これらのことに気を配りながら、
定期的に継続すると、体を痛めることなく、
効果的に柔軟性を高めることができます。


 

 

TBS「はなまるマーケット」、日本テレビ「ぐるナイ」、フジテレビ「めざましテレビ 」、TBS「金スマ」など、数多くのメディアで紹介された兼子ただし氏の体が即効でぐにゃぐにゃになるストレッチ術 

 

ストレッチ